HARUからの
営業日

営業日のお知らせ

2026.07.26
◎「お味噌汁、ちゃんと飲んでる?」母の一言で思い出したこと。     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00 ーーーーーーーーーーー     社会人になってすぐ、少し遅い反抗期だったのでしょうか。 「早く親元を離れたい!」 そんな気持ちで、半ば勢いのまま一人暮らしを始めました。 母(ゆりこ店長)が一通りの調味料を揃えてくれたのに、自炊はほとんどせず、コンビニへ行ったり、スーパーで好きなインスタント麺を買ったりすることが楽しくて仕方ありませんでした。   仕事ではうまくいかないことも増え、親に相談するのは負けたような気がして、一人で抱え込む毎日。 食生活も乱れ、心も体もすっかり疲れていました。 そんなある日の休日、久しぶりに母へ電話をすると、 「ちゃんとご飯食べてる?」 「何を食べてるの?」 そして最後は決まって、 「お味噌汁はちゃんと飲みなさい。」 その言葉を思い出して、棚の奥にしまい込んでいた味噌を取り出しました。 数回しか使っていなかった味噌は、表面にうっすら白カビが…。 カビを削り、乾燥わかめと賞味期限が一日過ぎた豆腐だけを入れた、とても質素なお味噌汁。 お椀なんて持っていなかったので、どんぶりによそってすすりました。 居酒屋のアルバイトでは毎日まかないのお味噌汁を飲んでいたのに、不思議とその一杯は格別で。 なんだか心がふっと緩んで、「帰ってきた」ような安心感があったことを今でも覚えています。 それからは、朝にちゃんと作れない日でも、味噌を溶かした汁物だけは飲むようになりました。 子どもの頃、毎朝聞いていた 「一口でいいから飲んでいきなさい。」 その言葉の意味が、大人になってようやく分かった気がします。 あの頃はどんぶりで飲んでいたお味噌汁も、今ではお気に入りの木のお椀でいただくようになりました。 最近迎えたのは、白鷺木工さんの「しらさぎ椀」。 ぽってりとした丸み、さらりとした手触り、手にすっとなじむ心地よさ。 忙しい朝でも、このお椀を手にすると少し気持ちが落ち着きます。 ゆりこ店長が動画で話していたように、 「休日くらいは木のお椀で、ほっとする一杯を味わってほしい。」 そんな言葉が、今はとてもよく分かるようになりました。 HARUからで販売中 ・しらさぎ椀 けやき ¥4,950 ・しらさぎ椀 さくら ¥4,950 ・しらさぎ椀 小 さくら ¥4,400     ーーーーーーーーーーー   【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。 open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり 📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 📞042-430-4308 ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守る ために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。
2026.07.24
◎その体の臭い…いつまで悩みますか?🥺 HARUからが、本気でおすすめする対策について
2026.07.18
◎たった一杯のみそ汁で「今日もがんばれ!」のエールを送る。 家族を想って大切にしてきた朝習慣     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00   ーーーーーーーーーーー       学生の頃から、どれだけ朝が慌ただしくても、 母(ゆりこ店長)が必ず用意してくれたのは、一杯のみそ汁でした。     「一口でいいから飲んでいきなさい。」   その言葉を、何度聞いたか分かりません。   大人になって一人暮らしを始めると、 朝はさらに慌ただしくなりました。 本当はゆっくり朝食を楽しみたいけれど、 そんな日はそう多くありません。   それでも、お椀を出して乾物とお味噌、粉末だしを 入れ、ポットのお湯を注ぐだけの簡単なおみそ汁だけは、 今でも欠かさず続けています。   ほんの数分ですが、不思議と気持ちが落ち着き、 「今日も頑張ろう」とスイッチが入るような気がするのです。     動画の中でゆりこ店長が話しているように、 「どんな時も、お味噌汁だけは大切にしてほしい。」   そんな想いを込めて、家族のために続けてきた朝の習慣でした。       動画の中で使っている道具も、 ゆりこ店長が長年愛用してきたものばかり。 毎日使うものだからこそ、使い心地や温もりを大切に選んでいます。   HARUからの店頭でも実際に手に取って ご覧いただけますので、ぜひお気軽にお試しください🌿       【動画内使用商品】 *かまどさん(1合・3合・5合) *みそ汁鍋(大・小) *しらさぎ椀(さくら・けやき)     ーーーーーーーーーーー   【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。 open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり 📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 📞042-430-4308 ★長年大病を繰り返した店主が
2026.07.17
◎お久しぶりです!HARUからの店内ツアー♪夏のイチオシは?🤗🌺
2026.07.10
◎HARUからが考える、家庭の自然療法とは?🌿 難しいことなんてしなくて良い、やってみただけで花丸💮
2026.07.07
◎週6日元気に働けるのは、この"朝スイーツ"のおかげ?毎朝続けている骨活習慣     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00   ーーーーーーーーーーー     「最近、骨のことって考えたことありますか?」 実は日本は世界有数の長寿国ですが、その一方で、 寝たきりになる原因のひとつに「骨折」があると言われています。     年齢を重ねるにつれ骨や筋肉は少しずつ衰えて いきますが、実は毎日の食事や生活習慣も大きく関係しています。     そこで、ゆりこ店長が何年も続けているのが、 この「元氣大豆21」です。 毎朝、大さじ山盛り2杯の元氣大豆21を甘酒で割り、 🌟しょうが粉末 🌟にがり 🌟乾燥茶葉 🌟天然塩 を加えて飲むのが、ゆりこ店長流の「朝のスイーツ」。 「これを飲まないと一日が始まらない!」というほど、 毎日の習慣になっています。     さらに、お味噌汁やカレー、ポテトサラダなど、 普段のお料理にもさっとひとさじ。 無理なく毎日取り入れているそうです。     元氣大豆21は、北海道の契約農家で農薬を使わず 育てられた大豆を、皮ごとまるごと微粉末・顆粒にした 栄養補助食品。     カルシウムはもちろん、 骨づくりを助けるマグネシウムや鉄分、大豆たんぱく質、 イソフラボン、オリゴ糖など、大豆の栄養を丸ごと摂ることができます。 20gで、牛乳約200mlとほぼ同じ量のカルシウムが 摂れるのも嬉しいポイントです。     もちろん、元氣大豆21だけで健康になれるわけではありません。 歩くこと。 日光を浴びること。 栄養バランスの良い食事を心掛けること。 そんな毎日の積み重ねが、未来の体をつくっていきます。     ゆりこ店長は今年も週6日、お店に立ち続けています。 「元気に働ける体でいたい。」 「いつまでも自分の足で好きなところへ行
2026.07.03
◎HARUからに新商品が入荷いたしました✨日本の伝統工芸品「山中漆器」ご紹介いたします!
2026.07.01
◎営業日のお知らせと、5年越しに出会った汁椀のお話     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00     **********   【 休業日 】 ・毎週月曜日(定休日) 【 時短営業 】 ・7/15(水)~16:00閉店 ・7/25(土)~16:00閉店   **********     「国産で、長く使えて、毎日使いたくなる汁椀が欲しい。」 実はゆりこ店長、 そんな汁椀を何年も探し続けていました。   これまで愛用していたのは、青森ひばの汁椀。 家族分はもちろん、 店舗のイベント用にも揃えるほど 大好きな器でした。     ところが、突然の生産終了…。   それ以来、 食器を扱うお店を見つけては立ち寄り、 旅先の飲食店では、使われている汁椀を 何度も手に取り、じっくり眺め…。   手触りはどうか。 持った時のフィット感はどうか。 大きさはちょうどいいか。 「これだ!」と思える汁椀を探し続け、 気づけば5年ほど経っていました。     そんな中、転機になったのが、 4月に開催したTAKEFUお話会。 急遽店舗開催となり、 36名分のお食事をご用意することに。 ところが店舗の汁椀だけでは足りず、 なんと追加で24点揃えなければなりませんでした。   時間はない。 でも、妥協したものは選びたくない。 「せっかくなら、 今後も長く使えて、 お客さまにもご紹介できるものを。」 そんなゆりこ店長の強い想いから、 ありとあらゆるサイトを探し回りました😅     そこでたどり着いたのが、 石川県で原木の木取りから仕上げまでを一貫して手がける 「白鷺木工」さん。 特に、ゆりこ店長が探し続けていた " ケヤキのお椀 "があったことに心が動き、 すぐに連絡をしました。     実はその時、 お話会まで残り10日を切っていました。 24個も揃うのか…。 間に合うのか…。 そしてなにより、ゆりこ店長が気に入ってくれるのか…(これが一番むずかしい😅) そんな不安の中、 奇跡的に必要数をご用意いただけることになり、 開催日にも無事間に合いました。   梱包材を開き、汁椀を手にした瞬間、 スタッフ全員から歓声があがりました。 手触り、口当たり、持ちやすさ、 一つひとつ異なる美しい木目。 ゆりこ店長も目を輝かせました。 TAKEFUお話会でも、 先日の味噌づくりイベントでも、 多くの方に喜んでいただき、 「これ、購入できますか?」 とお声がけいただくこともありました。     何年探しても出会えなかったものが、 思いがけない出来事からやってきたこと。 その不思議な廻り合わせが、私たちにはとても嬉しく ありがたい出来事でした。      白鷺木工さんの汁椀は、 MサイズとSサイズをご用意しております。 ご家族皆さまでお使いいただける、 毎日の食卓に寄り添うお椀です🥣✨ 詳しくは、今後のインスタライブや投稿で ご紹介していきますので、 どうぞ楽しみにお待ちください🌿    ーーーーーーーーーーー   【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ ~暮らしに種を、笑顔に花を。~   open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり   📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 🚃 西武池袋線 ひばりヶ丘駅(南口) 🚃 西武新宿線 田無駅(北口) 📞 042-430-4308 📩 harukara0407@mbr.nifty.com   ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守るために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。
2026.06.28
◎笑い声と「おいしい~!」に包まれた、味噌づくりイベントの一日🌾✨     春花秋月HARUから @harukara0407 🌿 open 10:00–18:00     ーーーーーーーーーーー     毎年6月に開催しているHARUからの味噌づくりイベント。 今年も2日間・全4回開催し、 最年少は2歳、最高齢は85歳。 親子で、ご夫婦で、お友達同士で… たくさんの方にご参加いただきました😊     「味噌づくりは初めてです!」 という方もいれば、 ご自宅や他のお教室で毎年仕込まれている方も。     そんな経験者の皆さまからも、 「こんなに温かい麹を触ったのは初めて!」 「乾燥麹とは全然違う!」 という驚きの声がたくさん聞こえてきました。     味噌づくりを教えてくださった青木美樹さんが大切にしているのは、 国産原料へのこだわりはもちろん、 "美味しくなあれ"という気持ちと、 みんなで楽しく作ること。     最初は緊張しながら麹に触れていた子どもたちも、 最後には夢中になって味噌をこねていました。   そして会場中に響いた、 「美味しくなあれ!」というたくさんの声。 その温かな時間こそが、 きっと美味しい味噌を育ててくれるのだと思います🌱     今年は、なんと半数近くがリピーターの皆さま。 お一人2kgだけでなく、 4kg、6kgと、 一年分の"手前味噌"を仕込まれる方も多くいらっしゃいました。     東京では、 一人で材料を揃え、大豆を煮て、 黙々と味噌を仕込むのは、 なかなか大変なこと。 だからこそHARUからが、 「味噌づくりって意外と楽しい」 「また来年も作りたい」 と思えるきっかけになれたら嬉しいです。     家族のために味噌を仕込み、 その味噌を囲んで食卓を囲む。 そんな時間が、 少しずつ健やかな暮らしにつながっていくのではないかと感じています。     そして何より、 味噌づくりの後の食事会では、 あちこちから笑い声と 「おいしい~!」の声が聞こえてきて、 私たちも幸せな気持ちでいっぱいになりました😊     ご参加くださった皆さま、 本当にありがとうございました。 皆さまのお味噌が、美味しく育ちますように。     来年も開催予定です🌿 ご参加くださった方も、気になっている方も、 どうぞ楽しみにお待ちくださいね。     ーーーーーーーーーーー     【春花秋月HARUから】 陶器・食品・日用品のセレクトショップ 暮らしに種を、笑顔に花を。 open 10:00–18:00 定休日:月曜日/不定休あり 📍東京都西東京市ひばりヶ丘2-8-12 🚃 西武池袋線 ひばりヶ丘駅(南口) 🚃 西武新宿線 田無駅(北口) 📞 042-430-4308 📩 harukara0407@mbr.nifty.com ★長年大病を繰り返した店主が、家族の健康を守るために選び抜いた食品や雑貨をご紹介しています。
2026.06.26
◎大豆タンパク質どれくらい摂れていますか?元気な筋肉と骨貯金のために取り入れたいこと!💪✨